メディカルヨガカンファレンスに参加して

2017.10.30 Monday

0

     

     

    2017.10.29

     

     

    第2回 メディカルヨガカンファレンス

    がん患者さんのためのヨガ

    〜Yoga for Canser〜

    に参加しました

     

    ずっとお会いしたかった

    日本メディカル協会代表 岡部朋子先生に

    やっとお会いできました

    メディカルとヨガの関連性の大切さに

    早くから気づかれて、

    この団体を立ち上げていらしたのは存じていて

    本などでお名前を拝見していました

    今回、このような機会をいただき、

    ご本人にお会いできて

    本当に嬉しかったです

     

    そして、生で岡部先生のお話を伺い、

    改めて、ヨガの原点に戻れた気がします

    やはりそこに愛を感じました

     

    いつでもその人に寄り添う

    そんなヨガができているのだろうか

    わたしには

     

    本来のヨガは

    そうなはずである

     

    自分勝手になっていないか

    相手のことを考えているか

    独りよがりになっていないか

     

    ヨガを指導するものは

    いつ、どんな時でも

    そのような謙虚な気持ちこそ大切なのではないか

     

    そして、その人がいつも求めていることを

    感じ取っていくこと

     

     

    世界のヨガ人口は

    確実に急激に上昇を続けているそうです

    それは本当に素晴らしいこと

    やっとヨガが身近に広まりつつある

     

    特にがん患者さんがヨガをする確率が

    高くなってきているとか

    でもこれは海外の確率で

    日本はまだまだこれからです

     

    ヨガで病気は治せないけれど、

    ヨガをすることでメンタル面を安定させたり

    痛みを軽減できたり

    ヨガをすることで

    そのことに気がついたのでしょう

    ヨガをした人にならわかる

    わたしたちもそれは同じです

     

    呼吸さえできれば

    ヨガができる

     

    今回のテーマのフレーズになっていました

    本当にそうですね

     

    すごく衝撃的な1日でした

    これからもずっと続けていただきたい

    1人1人の意識が

    やがては大きな変化をもたらします

     

    わたしは

    もっともっと学ぶ必要があります

     

    ヨガが医療に介入していくには

    こちら側も最低限医療について

    知らなくてはいけないことがある

     

    日本のヨガ人口を増やしていくために

    まだまだたくさん学んでいきます

     

    今日という日を

    ありがとうございました

     

    岡部先生

    ありがとうございました